• TOP > 医師紹介

医師紹介

木原 一-医師紹介

木原 一(きはら はじめ)

医療法人社団幾晃会 木原循環器内科医院
理事長 院長
医学博士

日本循環器学会 循環器専門医
日本内科学会 内科認定医
旭川医科大学臨床指導教授
日本大学医学部兼任講師

[所属学会]
日本循環器学会
日本内科学会
日本心臓病学会
日本心不全学会
日本心エコー図学会
日本高血圧学会

当院は平成4年12月に現在の地に「木原循環器内科医院」として発足致しました。
理念は「質の高い医療を患者様により身近に、そして迅速に」 更に、心臓を診るだけではなく御一人、御一人の心に寄り添った医療を提供させて頂くことを信念としております。
循環器専門医療機関である指名と誇りを自覚し、患者様の為になる循環器医療とは何か? を常に考えてこれからも邁進してまいります。 現在具体的には、心電図、心臓エコー検査はもとより種々生理検査の充実と胸部、腹部X線検査、X線CTなどの画像判断、 冠動脈MDCT、冠動脈造影検査、下肢動脈造影などを積極的に行い、 ステントによる血管拡張術も早急に行っております。
また年間40例以上のペースメーカ植込み術を行っております。
最近、「心不全パンデミック」が語られ久しいのですが、うっ血性心不全の患者様が非常に多く、
当院も今では"日本有数の心不全医療機関"として頑張っております。
それとともに腎臓をみることは不可欠であり透析医療も充実させており、
維持透析はもとよりICUでの緊急透析導入、限外ろ過等も対応いたしております。
最近は入院患者様が寝たきりにならにように、すぐに離床プログラムの一環として早期にリハビリを開始し、
慢性期の患者様にも心臓、下肢機能維持、改善のために通院リハビリテーションをおこなっております。
また外来と入院の看護師、看護助手及び、当院入口の事務スタッフも誠意をもって対応させていただきます。
このコンパクトな木原循環器内科医院の内容は充実いたしております。
私どもスタッフ一同、旭川、否、道北地方の皆様の循環器医院に貢献すべく頑張っておりますので、
どうぞ木原循環器内科医院を御利用ください。

提携病院
・札幌東徳洲会病院 循環器科(虚血性心疾患、弁膜症、不整脈)及び心臓外科
・旭川医科大学 各科及び心臓血管外科
・旭川市内官公立病院(旭川市立、旭川赤十字病院、旭川厚生病院、旭川医療センター)

石崎 理恵-医師紹介

石﨑 恵理(いしざき えり)

医師

日本内科学会 認定内科医
日本神経学会 神経内科専門医
日本脳卒中学会 脳卒中専門医

1996年3月 岩手医科大学卒業
1996年4月 岩手医科大学大学院入学・岩手医科大学神経内科入局
2000年3月 岩手医科大学院卒業・博士号取得

私は脳神経内科医です。
脳神経内科は脳、脊髄、神経、筋肉の疾患を取り扱う内科学の一分野です。
主な疾患としては脳血管障害、認知症、パーキンソン病といった変性疾患です。
大学では変性疾患を主に研究し、同テーマで博士号を取得しました。
2002年からは脳神経外科の病院に勤務し、脳血管障害を主に研究し、脳卒中専門医を取得しました。
2010年か木原循環器内科医院に勤務しました。
「医師である前に人であれ」という言葉を常に心に留め、日々診療を行っていきたいと思います。

スタッフ紹介

関口 幸子-医師紹介

関口 幸子(せきぐち さちこ)

看護師長

日本看護協会会員

当院は循環器内科専門医療機関で、循環器内科領域の診察と治療を中心に行っておりますが、内科一般的な幅広い医療を背景とした中での循環器医療であり、 片寄ることのない医療を目指しております。
超高齢化社会を迎えている日本の現状においては、癌死がトップですが、
昨今の循環器疾患の死亡数は癌死数に迫っており、 後期高齢者に限ると癌死を上回る状況にあります。 年齢が進むと共に高血圧、糖尿病、高脂血症などが原因となり虚血性心疾患、弁膜症、心房細動を発症しその終末像の心不全、腎不全へ移行することからです。 しかし一方では、日本の循環器医療技術は著しく進歩し世界トップレベルの長寿社会を実現していることも事実であります。
このような疫学的背景を認識し、私共木原循環器内科医院に於きましても、院長以下私達看護師一同
そして医院スタッフ全員が一丸となって、心臓疾患患者さんの治療、看護に取り組んでおります。むくみや息切れ、胸の痛み、動悸など気になる症状を自覚されましたら、どうぞ是非当院へ受信されます様お願い申し上げます。 また、日頃お体の事で不安や、お気にされている事などございましたら、どんな些細なことでも結構ですので、ご遠慮なくお申し付けください。 地域の皆様の御健康に貢献できます様、スタッフ一同でお待ち申し上げております。

村中 ひとみ-医師紹介

村中 ひとみ(むらなか ひとみ)

看護主任

私達外来看護師は当院の理念「患者様中心のより良い医療、心の通った診療」に基づき、
患者様が安全に、そして安心して診察を受けて頂けるように日々努力致しております。
当院へ初めて動悸や息切れ、胸の重苦しさを自覚されご来院された場合、 血液検査はもとより、心電図、胸部X線検査、心臓超音波検査、 適応が有れば胸部のCT検査や冠動脈MDCT検査などを行います。
動脈硬化による虚血性心疾患が疑われた場合は、 右腕の手首やひじの動脈から針を刺しカテーテルを心臓まで届かせて、 冠状動脈造影(カテーテル検査)を行います。 著しく冠動脈が詰まっている場合は、そのままステントによる血管拡張術治療を行うこともあります。 その場合は一泊していただきますが、検査だけでしたら日帰りとなります。 また、めまいや失神を自覚されご来院された場合は心臓の拍動がぬけたりしていないか? を調べるため24時間ホルダー心電図検査を行います。 年間40例くらいの方はその検査により当院でペースメーカー植込み術を行っております。
脳動脈の循環が悪くなっている場合も考えられ、 頸動脈のエコー検査や頭部CT検査なども行い、
必要であれば他院脳外科へMRI(A)検査を依頼することもあります。
他、心房細動という不整脈が発作的に起きて、動悸がして苦しい時は、 左心房内に血栓ができていないことを確認して直接に胸元に通電して、 心房細動を止める治療なども行っております。
また人口の高齢化と共に、心不全の患者様が大変増加しております。
心不全の悪化で入院治療を行い退院しても、 外来で再び入院しないように、厳密なチェックが必要です。 来院時の体重の増加や息切れ動悸の再燃、胸部X線で心臓の拡大の有無を確認しております。
他、再入院予防として理学療法士の指導、管理のもと心臓リハビリテーションを通院しながらも、 行っていただいております。
木原院長、石崎医師の外来のほか、専門外来として月のうち第1週水曜日に旭川医大心臓血管外科医師の外来、 第2週、4週の水曜日には札幌東徳洲会病院不整脈専門医の外来などを設け連携を保ち、
更なる高度な循環器診療を施せるよう務めております。
私共、外来看護師は患者様のお話をよく伺い、患者様の何が問題なのかを医師とともに判断し、
ご来院いただいた患者様すべてに心の寄り添った看護を提供させていただいております。

二階堂 貴一-医師紹介

二階堂 貴一(にかいどう きいち)

検査科主任

日本超音波医学会(超音波検査士 循環器)
日本心エコー図学会
日本超音波検査学会
日本臨床衛生検査技師会

生理機能検査とは、検査技師が患者さんと顔を合わせて 臓器や器官などの機能や生理的反応を直接的に調べる検査のことです。 当検査室で行われているほとんどの検査は、痛みや被爆(ひばく)を伴わずに、診療に有効な多くの情報を得ることができます。
例えば、不整脈や狭心症などの診断に用いる心電図検査や、体の表面に検査用のゼリーを塗って
体の臓器・器官を画像で確認する超音波検査などがあります。
検査技師が提出した各検査の報告書を元に医師が検査所見を確認し、診療に役立てています。
*当院で行われている検査
 ・ 心電図検査(12誘導、ホルター心電図)
 ・ 各種負荷試験(マスター2段階運動)
 ・ 呼吸機能検査
 ・ 血圧脈波検査
 ・ 超音波検査(心臓・血管・腹部・体表 等)
 ・ 経食道心エコー図検査、運動負荷心エコー図検査
 ・ 簡易型終夜睡眠ポリグラフ検査

各種専門領域の技術を磨くため学会への参加や認定資格の取得なども行っており、
スタッフ(5名)一丸となって患者さんに安心して検査を受けて頂けるよう務めます。

遠藤 悟-医師紹介

遠藤 悟(えんどう さとし)

透析室主任

日本看護協会
北海道看護協会

小規模な透析室ですが、看護師・臨床工学技士・助手らのスタッフが、真心のこもった医療を提供しております。

佐久間 厚志-医師紹介

佐久間 厚志(さくま あつし)

放射線科主任

当院の放射線科は診療放射線技師が常勤2名・非常勤1名の計3名です。
一般撮影は、1日30名ほど撮影しています。CT検査は1日20名ほど行い、冠動脈CT検査は年間400名ほど行っています。 血管造影室では、冠動脈造影をはじめPCI(冠動脈のステント治療など)やEVT(下肢動脈ステント治療など)を含め一月30件程の検査・治療を行っています。
放射線や検査についてご不明な点がありましたらお気軽にお尋ねください。

岩崎 亜紀香-医師紹介

岩崎 亜紀香(いわさき あきか)

事務主任

病院に来院されたほとんどの方が受付へ来られます。 私達一同は病院の顔として笑顔をたやさず、患者様には安心して診療を受けて頂けるよう日々心がけています。
医療事務のプロフェッショナルとして他の医療スタッフと連携をとりながら、
適切で確実な医療報酬請求管理を目指しております。